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2月20日 つづき ■求めるものはすでに手に入れたと思うことが大切 あるときマーフィー博士は旅行の途中で、 石油関係の仕事をしている壮年の男性と知り合いました。 彼はマーフィー博士に向かって次のような話をしました。 「ずいぶん昔のことですが、私の父はテキサスで油田を探していました。 やがてある日、ない。もうバカなまねはやめよう!」と 言い捨ててあきらめたのです。 私はその後、父が探査した平原を再探査したところ、 石油を掘り当て、短期間に一財産を築くことができました。 父はあきらめるのが早すぎたのです」 巨額の富を手に入れた彼と、その父親の違いはどこにあるのでしょうか? 単なる忍耐の問題ではなく、 この違いは、言うまでもなく心の持ち方にあります。 彼の潜在意識の中には、 「神に導かれている」という信念があったのです。 また彼はこんな話もしました。 「父に盲点があったのです。 つまり父は石油を掘り当てて富を手に入れた人たちを、 非常に嫉妬していたんです」 父親の目は嫉妬と羨望のために曇っていたので、 自分の足元にある石油が見つからなかったのです。 「あなたが手に入れたいもの、所有したいものを、 あらかじめ潜在意識に刻印しておきましょう。 富を求めるものは、 富を手に入れた実感に浸るべきです。 そうすれば、彼は実際に富を受け取ることことができるのです」 と、マーフィー博士は言っていますが、 望むものを潜在意識に強くインプットし、 そして必ず得られると信じると、 それは人生で実現するのです。 「あなた方に言うが、 何でも祈り求めることは、 すでにかなえられたと信じなさい。 そうすれば、そのとおりになるであろう」 と、『マルコによる福音書』にありますが、これも同じことです。 つづく近日中! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 休憩室 〜★ ソフト・オン・デマンドで思い出したので、 以前の高橋がなりさんのインタビューの雑誌があったのですけど、 どこに置いてしまったのか・・。 まあ出てきたときに載せましょう。 今日はその当時「マネーの虎」に一緒に出演していた、 堀之内九一郎さんのものをご覧いただきましょう。 ☆ 出口なき失業生活 ■裸一貫「のら犬」となれば月10万でおつりがくる □ホームレス生活で貯めた18万円が原点 わたし自身、20年前(今からだと23年前)、 まさに人生の”どん底”にいた。 家業を継ぐが廃業。 成功を夢見て、事業を起こしては倒産を繰り返し、 借金取りに追い立てられ、 逃げ出すように鹿児島を出てきたのだが、 東京に着く前に浜松でお金がほとんど底をついてしまった。 36歳だった。知り合いがいるわけでもない。 住むところなどない。 車に寝泊りして、その日暮が始まった。 文字通りゴミを拾って、 残飯を漁る、まさに「野良犬」のような生活だった。 飢えをしのぐ生活のなか、 厳しい現実になぶられることで、 初めて、それまでの自分を徹底的に反省することができた。 どこかで世の中をなめていなかったか。 人のせいにしていなかったか。 努力を惜しんでいなかったか・・。 その日から、どん底から這い上がるために猛烈に働くこととなった。 「今日拾い集めたゴミは、明日はお金にかわる」そんな小さな、 針の穴ほどの希望の光が私を支えてくれた。 遠い先には「また事業を始めて今度こそ成功させたい」という夢もあった。 朝起きてから寝るまで、ひたすらゴミを拾って売る。 ただ、それだけの毎日だった。 ガソリン代が払えなければ歩いてゴミを運び、 暑苦しい夏は堤防で寝た。 必要最低限の、生きることの根本に立ち返った生活だ。 羞恥心や見せかけだけのプライドといったものを捨てて、 野良犬のように、動物としての本能に忠実になり、 生きることに貪欲であれば、余計なお金など一切必要ない。 一週間を300円で過ごしたこともある。 雑貨店でビニール袋売りしている小麦粉を50円くらいで買う。 そして、近くの農家に寄って、 傷物のキャベツなどをただでもらってくる。 混ぜ合わせて焼けば立派なお好み焼きの完成である。 普段、文化的な生活になれているが、 そこから一歩離れると、貪欲にもなるし知恵もでる。 「これが生きることか」という実感が得られた。 1本のダイコンを買うにしても、 葉っぱがたくさんついたものを選ぶ。 葉っぱも食べるし、剥いた皮も干して漬物にする。 どこも捨てるところはない。 着る物にしても、お金はかからなかった。 鹿児島を飛び出したときに、車に詰めてきたものだけで、 10年くらいは何も買わずにすんだ。 いまの服は丈夫で、そう簡単にほつれたり、破れたりしない。 流行などを気にしなければ、それで十分なはずだ。 浜松で最初に借りた家は3万5000円だった。 下手なプライドは捨てて、世間体は気にせず、 人一倍能力を出し切って働くことだ。 そうしてコツコツと貯めた18万円が、 いまの「生活創庫」の創業資金になったのである。 現在はフランチャイズ200店以上を数え、 年商は100億円を超えるが、 私の起点はあくまでもこの18万円である。 車もベンツs600に乗っているが、 もし会社が行き詰まったら、 その日からでも軽トラックに変える。 元に戻るだけだから手軽だ。 いわば、人生のものさしをどこに置くかということで、 私は浜松時代に置いている。 急に金持ちになったり、 収入が増えると金遣いが粗くなる人がいる。 それはその時点での収入を基準に考えているからだろう。 かくいう私もじつは金銭感覚がマヒしたことがある。 1本10万円のワインを平気であけるようになったことがある。 会社が成長を続け、有頂天になっていたのだろう。 しかし、 この収入がいつまでも続くものではないと常に自分に言い聞かせることで、 勘違いをすることもなくなった。 起点はあくまでも18万円である。 いつでも18万円の暮らしに戻れるのだ。 □「給料半減」なら人の二倍働けばいい 全国の失業者数は300万人を超えているという。厳しい時代だ。 しかし、彼らは本当に仕事がないのだろうか。 私には、そうは思えない。 職種や給料の多寡で仕事を選び、就かないだけではないか。 一般的な人が生活のために金を稼ぐ仕事なら、 いまの日本にはどこにでもある。 要は「どんなことでもする」というまで、 せっぱ詰まっているか、いないかの問題だ。 同じ失業でも、 会社の倒産なのかリストラによる勧奨退職かによって事情は異なるが、 後者なら、自ら蒔いた種である。 会社に残れなかったのは、 日ごろの勤務態度や業績が芳しくなく、 必要とされなかったわけだ。 ここはもう、とことん自己反省すべきだろう。 それまでが、 自分の価値以上の不相応の給料をもらっていたということだ。 再就職をしても給料が半減してしまうような人というのは、 残りの半額は自分で稼いでいたのではなく、 会社にただでもらっていたのだ。 残念ながら、それがあなたの”本当の値段”なのだ。 しかし、本気になって稼ごうとするなら稼ぐことはできる。 給料が半額になってしまったなら、人より倍の時間働けばいい。 9時から5時で働いて、 家でナイターをみながら「給料が減った」などという人がいるが、 私には理解ができない。 夜遅くまで働いたり、昼・夜と二つの仕事をすることで、 前職に近い金額を稼ぐことができるはずだ。 同時に”家庭のリストラ”も必要だ。 何年も続くローンを抱えた家は処分するしかないだろう。 車も同じだ。 クラウンに乗っていたなら売って軽自動車でいい。 高級な腕時計や服なども金に換える。 奥さんにもパートに出てもらい、 子供に新聞配達をさせて家計の足しにしてもいいだろう。 当面の逆境をしのぐ間だけでも、 緊急事態なのだという共通意識で、 家族が一丸となって同じ目的に向かっていかなくてはならないのだ。 □若いうちにどん底を味わった幸せ 家族の再建も会社と似ている。 上層部が情報を握ってしまい、 末端の社員が何も知らず危機感もない会社が再建できないのと同じで、 父親一人で頑張ろうとしても難しい。 最低限の暮らしのためには、 月に10万円もあればおつりがくる。 必要なのは、そこまで覚悟する、踏ん切りだ。 いま振り返ってしみじみと思う。 30代半ばでホームレス経験をしてよかった。 あのときがあるから、現在の自分がある。 私は、30代や40代といった若くして失業してしまった人は、 むしろ幸運なのではないかと思う。 そのまま定年までサラリーマンをするというのとは 違うチャンスがつかめるかもしれない。 人は耳学問では身につかないものだ。 一度、どん底に落ちて裸一貫となる。 そこで自分が何を思うか、人とどう接するか。 逆境のなかでこそ、多くのことを学ぶことが出来る。 そこで死にものぐるいの努力をして這い上がってきた人間は、 野良犬の強さを持っているはずだ。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ☆ 暴君! ■ブログオーガ アクセス集めがスッゴイ! !緊急!! 残16コ 超ほったらかしシステムを体験したい方は早急にご応募下さい。 http://tinyurl.com/2yqc4u ・新ASP(アフリ)サイト登録者募集!先行登録はイイ!登録料無料 http://tinyurl.com/ynjgxz http://tinyurl.com/374s9w 【男性限定16日間コース】恥ずかしがらずに受けてみては? http://tinyurl.com/ywr2wd ![]() ![]() |
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